フリーランスエンジニア12年生の仕事術

プログラマがフリーランスになるには人とのコミュニケーション能力が問われる

フリーランス3年目 愛知県でプログラマーとして自動車関連企業で働くY.Dさん(31歳)

プログラマーがフリーランスになりたいなら押さえておくべきこと

プログラマーがフリーランスになりたいなら、もっと多くの人と遊んでおくべきです。
働き始めると遊ぶ時間がなくなり、人と出会う機会も減ります。
そのため、フリーランスとして働き始める前に多くの人と遊んでおくべきなのです。
フリーランスとしてプログラミングの仕事をすると、基本的にパソコンに向かって黙々と作業する毎日です。
だから休日は外出したり、遊びたくなったりします。
フリーランスとして働きだす前に友達を沢山つくっておけば、休日に遊んだり、電話の話し相手になってくれて、仕事のストレスを発散できます。
どうしても仕事はストレスがたまりやすいので、友達がたくさんいた方がいいです。
ただ、RPG等のゲームももっとやっておくべきです。
働き始めてからもゲームはたまにしますが、アクションやスポーツゲームのように、短時間で気軽に遊べるゲームしか出来ず、RPGが出来なくなります。
そして、情報系の資格をとっておけ!と言われますが、フリーランスとして働くならそれほど資格は必要ありません。
実際にフリーランスになっている人は、資格をまったく持っていない人の方が多いです。
私は資格を持ってフリーランスになりましたが全然仕事は出来ません。
しかし、先輩は資格を持っていなくても普通に仕事をしています。
そのため、資格取得することで給料が上がったり、フリーランス案件の条件になっている場合は資格をとるべきですが、そうでないなら資格取得に時間を費やすべきではありません。
フリーランスになる前に、人と遊んだりゲームしたりする方が有意義な時間の使い方だと思います。
ただ情報系の知識はなくても、簡単なプログラムでもいいのでプログラム作成を経験しておくと後々楽になります。